おかえりモネ、りょーちんパパ新次の一言に「最高」「震災前はこんな感じだったのかな」の声

iza
百音(清原果耶)と新次(浅野忠信) (C)NHK
百音(清原果耶)と新次(浅野忠信) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第111話が18日、放送され、俳優・浅野忠信演じる及川新次が見せたお茶目な一面にネットが盛り上がった。

宮城県気仙沼湾沖の島で生まれた主人公の永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。女優、清原果耶が主演を務めている。

ドラマはこの日から第23週「大人たちの決着」がスタート。第110話(15日放送)で、漁師で息子の亮(永瀬廉)が乗った漁船が低気圧にはまってしまい、海上で動けなくなってしまうという事態が発生したが、その後、亮は無事に帰港した。翌日、百音が仕事をしていると、「みんなの広場」に新次が手伝いをするイチゴの配達にやってきた。新次は百音に昨日の出来事を振り返り、「ごめんね、心配かけて」と謝罪。そのうえで、息子と父親の関係は難しいとし、亮と何を話していいのかわからないと打ち明けた。

百音は、亮が海から帰ってきたとき、彼が「俺、幸せになってもいいかな?」と言ったことを説明。新次は「何言ってんだあいづ。そんなの当たり前だろ…」と答えたが、その後の言葉が続かなかった。新次はもともと「気仙沼では右に出る者はいない」とまで言われたカリスマ漁師だったが、東日本大震災で最愛の妻を失ってからは、船に乗ることができなくなり、酒におぼれる荒んだ日々を送るようになった。亮はそんな父との関係にずっと悩んでいた。

意を決した新次は、百音に、幼なじみで百音の父の耕治(内野聖陽)と話がしたいと切り出し、「金のごどで相談がある」と述べた。亮は、中古だが自分の船を持とうとしており、その資金繰りについて、銀行員の耕治に相談していた。亮が低気圧にはまってしまったのも、その頭金を稼ぐためにクロマグロを狙ったためで、亮は、新次が好きな型の船が売りに出ていることで、それを買おうと必死になっていた。

  1. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  2. 【ニュースの核心】「ワクチン入手困難」の韓国・文大統領が“命乞い” あす米韓首脳会談、見抜かれている“二股外交”のツケ…「踏み絵」迫る可能性

  3. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  4. 板野友美インスタ更新「何にも変えられない心の支え」 ヤクルト・高橋奎二と結婚

  5. 名将・野村克也が見抜いていた「高津にあって矢野にないもの」