「アイスの実」野菜シリーズが今年も登場 「去年も食べたー!」「野菜…だと?」と反応さまざま 「とけてもスープになる?」の声も

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「アイスの実」野菜シリーズ
「アイスの実」野菜シリーズ

江崎グリコは、老舗料亭、京都吉兆の総料理長 徳岡邦夫氏監修のもとで共同開発した「アイスの実<国産野菜シリーズ>」全3種類を18日から数量限定で発売する。同シリーズは2019年から毎年限定で販売しており、今年で3年目。発売を前に、注目を集めている。

初年は高島屋大阪店・京都店限定、翌20年は一部コンビニエンスストア・通信販売限定での販売だったが、好評を受けて今年は販路を大幅に拡大し、全国のコンビニエンスストア、一部スーパー、京都吉兆のオンラインショップで販売。

同シリーズは、国産野菜を100%使用した野菜ジェラートとなっており、香料・着色料・人工甘味料を一切使用せずに、今年は「国産とうもろこし」「国産かぼちゃ」「国産さつまいも」の3つのフレーバーを展開する。内容量はいずれも84ミリリットル(7ミリリットル×12粒)でオープン価格となる。

京都吉兆では、素材の甘味を最大限引き出すため、でんぷん質の多い野菜を氷室などに入れて低温保管し、50~60℃程度の中温での調理で、甘味を引き立てる工夫をしている。この野菜調理におけるこだわりを落とし込み、素材の甘みをそのまま感じられる味わいに仕上げた。

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