千葉銀が購入型募金サイト開設 新たなブランド創出

産経ニュース
黒豆玄米ご飯をピーアールする栄町の金田屋の女将、勝田和世さん=12日、千葉市の千葉銀行本店
黒豆玄米ご飯をピーアールする栄町の金田屋の女将、勝田和世さん=12日、千葉市の千葉銀行本店

千葉県発の新商品や新サービス、新プロジェクトを通じて、千葉の魅力を発信する事業者の応援を目指した購入型クラウドファンディング(CF)サイト「C-VALUE(シーバリュー)」が14日、開設された。新たな千葉の価値(VALUE)を生み出すプロジェクトで、まずは栄町の特産の黒豆入りの玄米ご飯や、鎌ケ谷市の梨を使ったスパークリングワインなどが紹介された。月末には第1弾となる商品やサービスなど12件がそろう。

サイト(https://c-value.jp/)は、千葉銀行が全額出資した地域商社「ちばぎん商店」が開設した。同社の小野雅康社長は「地域ブランド商品の企画やマーケティングを支援し、新しい千葉のブランドを生み出したい」と話す。毎月5~10の新商品などを紹介する。

購入型CFのシーバリューでは、サイト内の購入で事業者を応援し、そのリターン(返礼品)として、商品やサービスを受け取る。事業者は挑戦する人(起案者)で、商品などの購入者は挑戦を応援する人(サポーター)と位置づけ、サイトは起案者とサポーターをつなぐ役割を担う。

起案者は、応援してもらった資金をもとに千葉発の新商品・新サービス・新プロジェクトの実現へ向け取り組むとしている。

  1. 「カムカムエヴリバディ」るいも稔に会いたい? 初めてしゃべった言葉に「SixTONES絡めてくる粋な計らい」「稔さん、いつ帰って来てもいいんだよ」

  2. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  3. 【衝撃事件の核心】16歳少女がリアルに見た「同級生の遺体」 バーチャルな罵倒の末に…

  4. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  5. 【脳神経外科が明かす「脳の病気とケガ」最新事情】脳卒中の予兆として覚えておきたい「FAST」とは