ドコモの通信障害に絡み「機内モード」トレンド入り 「やってみたら直った」「ガチだった」など報告ツイート相次ぐ

スマートフォンの設定画面で機内モードに切り替えると、移動体通信の電波が遮断され、電波強度を示すアンテナマークが飛行機のアイコンに変わる(画像はiOSの場合)
スマートフォンの設定画面で機内モードに切り替えると、移動体通信の電波が遮断され、電波強度を示すアンテナマークが飛行機のアイコンに変わる(画像はiOSの場合)

14日夕方に発生し、翌朝にかけて影響が残ったNTTドコモの通信障害に絡んで、スマートフォンや携帯電話の「機内モード」に注目が集まり、15日朝のヤフーリアルタイム検索やツイッタートレンド上位にがランクインした。

同日付の産経ニュースによると、NTTドコモで14日午後5時ごろ、携帯電話の通信障害が全国規模で発生し、音声通話やインターネットなどのデータ通信サービスがつながりにくくなった。約3時間後の午後8時前に障害は復旧したと同社が発表したが、電話を使う人が集中して通信が混雑し、15日未明になっても利用しづらい状況が続いた。ネットワーク工事の作業中に起きたトラブルが原因という。

この障害に絡んで、同日朝のネットトレンド上位に機内モードがランクインした。機内モードとは、航空機の機器類に悪影響を与えないよう、携帯やスマホから発信される電波を一時的に遮断する機能で、飛行機の離着陸時には、このモードへの切り替え(または電源オフ)を促す機内アナウンスが流れる。

今回は、障害で電波がつながりにくくなった状態を解消しようと、一旦機内モードに切り替えた後、通常モードに戻すことで電波を再捕捉させようと試みたドコモユーザーがツイッターに結果を書き込んだことで、トレンドワードになったと見られる。「docomoの3Gしか入んないやつTwitter見てたら機内モードオンオフで4Gに戻るって書いてあってガチだった」とのコメントが見られるように、4Gのネットワークにつながらないため、代替として通信速度の遅い3Gネットワークの電波を自動的に捕捉した端末が多かったようだ。

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