おかえりモネ、りょーちん「俺、幸せになってもいいのかな」にファン悶絶「やっと言えたね」「横顔美しすぎ」

及川亮(永瀬廉)と永浦未知役(蒔田彩珠) (C)NHK
及川亮(永瀬廉)と永浦未知役(蒔田彩珠) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第110話が15日、放送され、多くの視聴者がKing & Prince永瀬廉演じる及川亮の「俺、幸せになってもいいのかな…」発言に悶絶した。永瀬の演技を受け、ツイッターでは、亮の愛称である「りょーちん」がこの日もトレンド入り。本音を吐き出せた亮の姿に喜びの声を上げた。

宮城県気仙沼湾沖の島で生まれた主人公の永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。女優、清原果耶が主演を務めている。

ドラマはこの日が第22週「嵐の気仙沼」の最終日で、第109話(14日放送)で、漁師である亮が乗った漁船が低気圧にはまってしまい、海上で動けなくなってしまうという事態が発生。百音や、亮に思いを寄せる百音の妹の未知(蒔田彩珠)たちが亮の無事を祈り続けた。

その日の深夜、気仙沼中央漁協に亮の船から無事との知らせが入る。組合長の太田滋郎(菅原大吉)から連絡を受けた百音は、未知たちと一安心。百音の父、耕治(内野聖陽)たちも亮の無事を喜んだ。亮が海に出る前、未知は亮に「漁から帰ってきたら話をしたい」と伝えていた。それを知る百音は、未知に亮を迎えに行くよう背中を押した。

無事に帰ってきたことを涙を流して喜ぶ未知。亮はいつものように「俺、大丈夫だから」と笑顔で答えた。そして「みーちゃん、このまま俺といても、多分、ずっとしんどいだけだよ」と切り出し、「俺が甘えてた。ごめん…。みーちゃん、俺、大丈夫だから。もう(俺に)縛られなくていいよ」と語り掛けた。

  1. 【衆院選2021年秋】与野党“落選危機リスト”大物・著名候補28人 東京18区・菅直人氏が大接戦 大阪は三つどもえ 岩手3区・小沢一郎氏は高齢も意気軒昂

  2. 小室さん母親の元婚約者がコメント、トラブル「早く解決したい」

  3. 命乞いの女性をメッタ刺し 「1人殺害」で死刑、残虐殺人の真相

  4. 20年前の主婦殺害で逮捕の男、事件後も福山市内で生活

  5. 秋篠宮ご夫妻、結婚のあいさつお受けに 小室さんから