赤楚衛二&町田啓太「チェリまほ」コンビ再共演の「SUPER RICH」 第1話では「共演シーンはまだ」とファンため息?

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(左から)江口のりこ、赤楚衛二/「SUPER RICH」第1話(C)フジテレビ
(左から)江口のりこ、赤楚衛二/「SUPER RICH」第1話(C)フジテレビ

女優の江口のりこが主演を務めるフジテレビ系木曜劇場「SUPER RICH」(木曜後10)が14日からスタートした。同作には俳優の赤楚衛二と町田啓太が出演しており、2人は昨年放送されたテレビ東京系ドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」でも共演。再共演は放送前から話題になっていた。

「SUPER RICH」はベンチャー企業の破天荒な女性社長・氷河衛(江口)を主人公に、幸せのカタチ=“スーパーリッチ”を追い求めるキャリアウーマンの半生を描く完全オリジナルドラマ。お金はあっても愛に飢えた孤独な女社長と、貧乏専門学生・春野優(赤楚)が出会い、会社に襲いかかる困難を次々と乗り越えて前へと進んでいく。

第1話では、衛の成功と転落ぶりが描かれた。裕福な家庭に生まれた衛は、幼い頃に両親を亡くすも遺産があったため、大学まで進学し、大学時代に知り合った一ノ瀬亮(戸次重幸)と電子書籍販売をメインとするベンチャー企業「スリースターブックス」を立ち上げる。事業は波に乗り、衛は女性起業家に贈られる「プラチナ・ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の大賞を受賞するまでの手腕を見せていた。

亮に信頼を寄せる衛はある日、亮からアプリ会社へ出資する提案を持ちかけられる。これについて、社内で会議をかけると、亮のやり方に懐疑的な財務責任者の今吉零子(中村ゆり)、人事責任者の宮村空(町田)ら社員の反応は鈍かったが、最終的に衛は亮の提案を承諾する。しかし、出資先は反社会的勢力と関係があることがわかり、大問題に発展。さらに、亮が会社の金を持ち逃げするという波乱の展開だった。

物語のなかで、衛と優は「スリースターブックス」のインターン採用試験をきっかけに出会う。受験を希望する優だったが、試験会場に遅れて到着。会場に向かう途中、バス停に居合わせた妊婦が産気づき、付き添うことになったためだ。

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