中川翔子「抑止につながれば」殺害予告・誹謗中傷に胸中 ファンは「しょこたんが勇気を出したことで変わることがある」とエール

中川翔子
中川翔子

タレントの中川翔子が13日、自身のYouTubeチャンネルを更新。7日に自身を誹謗中傷していた男性が書類送検されたことについて語った。

先月8日、ツイッターで「もう、常軌を逸した誹謗中傷、命の危険を感じさせる書き込みには、警察に相談してしかるべき対処をしていこうと思います」と表明し、「何書いてもいいわけじゃない、調子に乗ると大変なことになると理解してほしい」と行動に出た中川。その後、インターネット上の掲示板に中川を「殺害する」などと書き込んだとして脅迫と侮辱容疑で、東京都内に住む20代の男が書類送検された。

動画で、中川は「『5ちゃんねる』という掲示板で誹謗中傷…というか、脅迫…ですかね。で、20代の男性が書類送検されるということで、被害に遭ったんですけれども」と前置きし、「何カ月にもわたって執拗に本当に誹謗中傷…そしてなかには命にかかわるような『硫酸かけるぞ』とか『自殺しろ』とか、もう本当に、ものすごい勢いで書かれ続けていました」と告白。これまでもストーカー被害に遭ったことがあるという中川は「ストーカーで家に来ちゃった人が逮捕されたりとか、そういうことがあったので本当に怖かったです」と胸中を明かした。

今回、警察に相談した理由について、中川は「無法地帯の時間がネットで長すぎる」と問題点を指摘し、「やられ放題で当たり前みたいなのがネットって感じだった」としつつも「抑止につながればいいなと思いました」と説明。その後、動画には弁護士の岡野武志氏が登場し、中川が本件に関する疑問点をぶつけた。

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