タモリ、2度目のギネス認定にネット民「マイクを持ってるだけで安心感」「タトゥー事件は今でも覚えてる」「司会変わった時がMステの終わり」

タモリ
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14日朝にタレントのタモリが、テレビ朝日系「ミュージックステーション」(金曜後8・0)の司会者として、ギネス世界記録に認定されたことが明らかになり、ネット民から喜びの声が殺到した。ギネスワールドレコーズジャパンの公式ツイッターも「二度も認定されるなんて本当にすごいです!本当に、おめでとうございます!」などと祝福。タモリの偉業にSNSが朝から大盛り上がりになった。

1986年にスタートしたMステのMCを約35年にわたって務めているタモリは、「同一司会者による生放送音楽番組の最長放送」として、ギネス世界記録に2021年9月17日付で認定されることになった。タモリは82年から2014年まで平日昼に生放送されていたフジテレビ系のバラエティー番組「笑っていいとも!」でも、単独司会者による生放送の長寿番組記録として、03年度版のギネスブックに認定されており、今回が2度目の受賞となった。

ギネス日本法人の公式インスタグラムでは、「タモリさんが『ミュージックステーション』のMCとしてギネス世界記録『同一司会者による生放送音楽番組の最長放送』に認定されました!本当に、おめでとうございます!」との祝辞を投稿。公式ツイッターでも「二度も認定されるなんて本当にすごいです!本当に、おめでとうございます!」と、認定証を手にポーズをとるタモリの写真を添えてメッセージを送った。

この一報にネット民も歓喜。SNSには「黙々と積み上げられてきた誰にもマネのできない、タモリさんのスタイルだから認められた素晴らしい記録ですね!」「タモリさんがマイクを持って立っている姿をみるだけで、安心感がありますね」「学生時代からジャズ愛好家で、音楽への造詣が深いからこそ、アーティストに対するリスペクトが感じられる」「大人しめの司会進行だけど、生放送ならではのハプニングが起きた時のフォローはさすが」「タモリさんとアーティストのトーク本当に好きなので、司会変わった時がMステの終わりだと思ってる」「第一回の1曲目は大好きなチェッカーズだったのを思い出します」「(初音)ミクさんのライブ技術に興味津々だったタモリさんは今も忘れん」などと、番組に対する思い出を交えたコメントが多数寄せられている。

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