芸歴39年“子役は短命”ジンクス打ち破った安達祐実 所属のサンミュージック退所へ

安達祐実
安達祐実

安達祐実が11月いっぱいで30年所属した事務所を退所することを明かした。

安達は子役時代からサンミュージックに所属。今後は独立し、女優業を続けていくという。

「同社とは業務提携という形をとるそうで、超のつく円満退所です」(スポーツ紙記者)

安達は2歳からモデルとして活動しており、91年にはハウス食品の「カリー工房」の「具が大きい」のCMで大ブレイク。94年には「家なき子」(日本テレビ系)に主演し、「同情するなら金をくれ!」というセリフは新語・流行語大賞にも選ばれている。

「安達さんは子役ブームの走り的な存在でもありますし、“子役は短命”というジンクスも打ち破りました。ただ、一時期は子役のイメージから逃れられず、苦悩、葛藤していた時期もあり、セクシーグラビアに挑戦したり、ヌードや濡れ場のある映画に挑戦するなど試行錯誤していましたが、見事に脱皮。2度の結婚や出産も女優としての彼女の糧になっていますね」(前出・スポーツ紙記者)

40歳にして芸歴39年。人生のすべてが女優というベテランだが、独立しさらなる高みを目指す。 (zakzak編集部)

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