朝ドラあすの「おかえりモネ」10月15日第110話あらすじ 亮の船が無事に帰港、未知と話し合うが…

永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第110話が15日、放送される。

ドラマは現在、第22週「嵐の気仙沼」(106~110話)が放送されており、ある週末、百音の幼なじみの及川亮(永瀬廉)と彼の父、新次(浅野忠信)が永浦家を訪問。七回忌を迎えた百音の祖母、雅代(竹下景子)に線香をあげにきてくれた。

漁師の亮は、中古だが自分の船を持とうとしており、百音の父で銀行員の耕治(内野聖陽)に購入の資金繰りについて話を聞いた。耕治から「頭金をもう少し用意した方がいい」と言われた亮は、気仙沼中央漁協組合長の太田滋郎(菅原大吉)らに資金稼ぎのため、クロマグロを狙いたいと相談する。

年が明けた2020年の元旦、亮に思いを寄せる百音の妹、未知(蒔田彩珠)は、亮に「漁から帰ってきたら話をしたい」と伝えた。亮もそれを笑顔で受け入れる。その後、百音が天気図を見ていると、亮が戻ってくる日の気仙沼市周辺は、風速15メートル以上の風が吹き、海がしけることがわかった。

第109話(14日放送)では、百音の予測通り、気仙沼市は風が強まり、その晩、海が大しけとなる。そこへ滋郎から「亮が乗っている船が低気圧にはまって動けなくなっている」との連絡が入る。

百音は、東京の気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」で働く同僚の野坂碧(森田望智)や内田衛(清水尋也)と連携し、天候を分析して打開策を探る。百音たちは、無理に動くよりも、今の位置に6時間とどまった方が、無事に戻れる可能性は高いという考えに達した。百音はそれを漁協に伝える。

未知ら永浦家の面々、幼なじみたち、そして新次が、それぞれの場所で亮の無事を祈り続けた。

第110話で、漁協に亮の船から無事との知らせが入る。滋郎から連絡を受けた百音は、未知たちと一安心。耕治も新次と電話で亮の無事を喜ぶ。

亮の船が港に戻ると、百音は、亮を迎えに行くよう、未知の背中を押す。そして、2人は話し合うが、すれ違ったままの状態が続く。その様子を見た百音は…。


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