レクサスLX発表でネット民“恒例”のグリルネタ炸裂 巨大化するスピンドルグリルに「ダイナミックでいい」「本当にそれでよかったのか?」「髭剃りグリル」の声

レクサスの最上級SUV「LX」が全面刷新
レクサスの最上級SUV「LX」が全面刷新

トヨタの高級車ブランド、レクサスが14日、フルモデルチェンジした最上級SUV「LX」を発表した。ネット民の最大の関心は、レクサス“恒例”のスピンドルグリルに集まっているようだ。

LXは1996年に北米で発売され、2015年には3代目の改良型が日本市場にも導入された、レクサスのフラッグシップSUV。現行モデル(LX570)の価格は税込み1100万円超という、まさに日本を代表するラグジュアリーSUVだ(※現在は販売終了)。

そのLXが、先日発売されたコンパクトSUV「NX」に続くレクサスの次世代モデル第2弾として、14年ぶりに全面刷新した。オンライン発表会でベールを脱ぐと、さっそくヤフーのリアルタイム検索に「LX」がランク入り。とくに、力強さを増した大型グリルに対する書き込みが殺到している。

レクサスといえば、トヨタの原点でもある紡績機の糸を巻き取る紡錘(ぼうすい)をイメージした「スピンドルグリル」がデザインの象徴であり、その見た目については「大きく口を開けた深海魚」などとネガティブな意見が多いことでも知られている。

レクサスはモデルごとにさまざまな形や大きさのスピンドルグリルを採用してきたが、新型LXのそれは、レクサス史上最大とも思える巨大グリルを全面に押し出したデザインとなった。同社はLXの外観について「フラッグシップに相応しい、力強さと圧倒的存在感に、洗練さを兼ね備えた佇まい」と説明しており、立体的でメッキフレームがない新しいスピンドルグリルは、ボディーとの一体感を際立たせ、塊感を表現しているという。

この新型グリルについても、世間の意見は真っ二つに割れているようだ。好意的なユーザーからは「カッコいいですね」「やはり、LEXUS特有のスピンドルグリルが目をひきますねえ!」「ダイナミックでいいと思うなぁ」「グリルが変わり上品さがアップした感じ」「新型LXのグリルは個人的には好みです」といったコメントや、「シャッターみたいなグリルを4つ目までにしてその下はブラックアウトさせたら好みです」といった感想が寄せられている。

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