おかえりモネ“りょーちんパパ”新次が見せたカリスマ漁師の片鱗に胸熱「しびれた」「やっぱり天才」の声

及川新次役を演じる浅野忠信 (C)NHK
及川新次役を演じる浅野忠信 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第109話が14日、放送され、俳優・浅野忠信演じる及川新次が見せた“カリスマ漁師”としての片鱗が視聴者の間で話題になった。ツイッターではこの日「新次さん」がトレンドに入り、「胸熱だな」「しびれた」といった感想が朝ドラファンから多数寄せられた。

宮城県気仙沼湾沖の島で生まれた主人公の永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。女優、清原果耶が主演を務めている。

ドラマは現在、第22週「嵐の気仙沼」が放送中で、百音(清原)の幼なじみで漁師の及川亮(永瀬廉)が漁船の購入を決断。百音の父で銀行員の耕治(内野聖陽)から「頭金をもう少し用意した方がいい」と言われたことで、資金稼ぎのため、正月の初売り用としてクロマグロを揚げることを決めた。

亮が乗った船が海に出た後、百音が天気図を見ていると、亮が戻ってくる日の気仙沼市周辺に風速15メートル以上の風が吹き、海が大時化になることがわかった。百音の予報通り、当日の天気は大荒れになり、気仙沼中央漁協組合長の太田滋郎(菅原大吉)に確認すると、亮が乗った船が低気圧にはまって動けなくなっていた。

百音は、東京の気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」で働く同僚の野坂碧(森田望智)や内田衛(清水尋也)と連携して天候を分析。内田は「風が弱まるタイミングを狙うとしたら、三陸沖に進んでいるこっちの低気圧が通過した直後しかない」と指摘した。百音も「2つの低気圧の間に入れば、一旦風は弱まる」と予測し、無理に動くよりも、今の位置に6時間とどまった方が、無事に戻れる可能性は高いという考えに達した。百音はそれを漁協に伝える。

その後、亮の父、新次が漁協に顔を出した。かつてはカリスマ漁師として活躍し、「気仙沼で右に出る者はいない」とまで言われた新次。しかし、東日本大震災で最愛の妻を亡くし、漁船も失ってしまってからは船に乗ることができず、酒におぼれる荒んだ日々を送っていた。亮はそんな父との関係に悩み、漁師を辞めようと考えたこともあった。

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