西武・松坂、背番号「18」に変更、ファンから「神対応」「背番号『18』が輝く」「エースという言葉が1番似合う」

西武・松坂大輔(2003年撮影)
西武・松坂大輔(2003年撮影)

日本野球機構(NPB)は14日、今季限りでの現役引退を表明している西武・松坂大輔投手の背番号が「16」から、プロで計18年間背負った「18」に変更されたと発表。19日にメットライフドームで行われる日本ハムとの引退試合で先発登板することが予想されており、ファンは「神対応」などと沸き立っている。

松坂は横浜高校のエースナンバー「1」を背負って、1998年に甲子園で春夏連覇を達成。西武で1年目の1999年からの8年間や米大リーグ、レッドソックスでの6年間では「18」を背負い、その後移籍したメッツ時代は「16」を着用したものの、日本球界復帰後はソフトバンクと中日でも18番のユニホームでマウンドに立った。西武復帰後は再び「16」で登録され、今季「18」は空き番号。多くのファンにとっても慣れ親しんだ代名詞ともいえる番号だった。

「18番・松坂」の復活に、ファンは「西武さん粋な計らいやな…松坂大輔は日本のエース。やっぱり18番が似合う!!」「神対応です」「粋だ。背番号『18』が輝く」「ダメだわ!涙が…」などと大感激。「日本の野球選手でエースという言葉が1番似合うプレイヤーです。最後の勇姿楽しみ!」「ライオンズの背番号18で始まり、ライオンズの背番号18で終える。松坂さん、今までありがとう」などと、思い思いの言葉を書き込んでいる。

なかには「少年野球の時、7番じゃんけんで負けたけど、松坂の番号だ!って18番にしてもらって、背番号18でショートやってた謎の思い出」とのエピソードを披露するファンや、「この時期に背番号変更って珍しいな」と驚く人も。引退後について「松坂さんは今度はコーチや監督として活躍してほしいものです」「松坂大輔の背番号18を永久欠番にしてほしいな」といった希望を口にするファンもいた。

サンケイスポーツ(電子版)によると、西武の辻発彦監督は13日に行われたオンライン取材で「18という、こだわりの番号だと思うので、思いをかなえてあげたい。先発でいくと思います」などと意向を示しており、19日の試合はすでに全席完売。“平成の怪物”が思い入れの強い18番のユニホーム姿で、引退の花道を飾る。

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