ヤクルト・サイスニードが緊急降板…六回先頭に四球後アクシデント発生

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6回途中に異変を訴えベンチに戻るヤクルトのサイスニード=バンテリンドームナゴヤ(撮影・松永渉平)
6回途中に異変を訴えベンチに戻るヤクルトのサイスニード=バンテリンドームナゴヤ(撮影・松永渉平)

(セ・リーグ、中日―ヤクルト、23回戦、13日、バンテリンドーム)ヤクルトのサイスニード投手(29)が、緊急降板した。六回先頭の代打・渡辺に四球を許した後、伊藤投手コーチとトレーナー、通訳が三塁側ベンチから駆けつけた。何かしらのアクシデントが発生したとみられる。

来日1年目の助っ人右腕は試合前の時点で12試合に登板し、5勝2敗、防御率3・53で自身3連勝中。この日は、5回0/3で68球を投げ2安打1失点の内容だった。

その後は、代わった2番手の大西が後続を抑えた。