朝ドラあすの「おかえりモネ」10月14日第109話あらすじ りょーちんに最大のピンチが…

未知(蒔田彩珠)を抱きしめる百音(清原果耶) (C)NHK
未知(蒔田彩珠)を抱きしめる百音(清原果耶) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第109話が14日、放送される。

ドラマは現在、第22週「嵐の気仙沼」(106~110話)が放送されており、ある週末、百音の幼なじみの及川亮(永瀬廉)と彼の父、新次(浅野忠信)が永浦家を訪問。七回忌を迎えた百音の祖母、雅代(竹下景子)に線香をあげにきてくれた。

漁師の亮は、中古だが自分の船を持とうとしており、百音の父で銀行員の耕治(内野聖陽)に購入の資金繰りについて話を聞いた。耕治から「頭金をもう少し用意した方がいい」と言われた亮は、気仙沼中央漁協組合長の太田滋郎(菅原大吉)らに資金稼ぎのため、クロマグロを狙いたいと相談する。

一方、百音は、滋郎に海上気象の解析や詳細情報などの提供をできないかと提案するが、まったく相手にされなかった。さらに、市役所に提案していた「けあらしツアー」も断られ、挙句の果てには、幼なじみで、お寺を継ぐべく修行中の後藤三生(前田航基)からも「モネは東京にいるべきだった」などと意見されてしまう。

第108話(13日放送)では2020年の元旦を迎え、亮に思いを寄せる百音の妹、未知(蒔田彩珠)は、亮に「漁から帰ってきたら話をしたい」と伝えた。亮もそれを笑顔で受け入れる。

そんななか、百音が天気図を見ていると、亮が戻ってくる日の気仙沼市周辺は、風速15メートル以上の風が吹き、海がしけることがわかった。百音は、聞く耳を持たない滋郎を「漁に出ている船に戻るよう伝えてほしい」と粘り強く説得。滋郎も「全面的に信用したわけではない」としつつ、百音の予報を無線で流した。

第109話で、百音の予測通り、その晩、気仙沼市は風が強まり、海は大しけとなる。そこへ、滋郎から「亮が乗っている船が低気圧にはまって動けなくなっている」との連絡が入る。

百音は、東京の気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」で働く同僚の野坂碧(森田望智)や内田衛(清水尋也)と連携し、天候を分析して打開策を探る。

未知ら永浦家の面々、幼なじみたち、そして亮の父、新次(浅野忠信)は、それぞれの場所で亮の無事を祈り続ける。


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