おかえりモネ、りょーちんに立ったフラグにファン悲鳴「心配すぎる展開」「絶対無事で帰って来て」

亮(永瀬廉)と未知(蒔田彩珠) (C)NHK
亮(永瀬廉)と未知(蒔田彩珠) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第108話が13日、放送され、この日の放送で、King & Prince永瀬廉演じる及川亮に立った“フラグ”に視聴者から心配の声があがっている。ツイッターでは亮の愛称「りょーちん」がトレンドに入り、「りょーちんが危ない!」「無事に戻ってきますように…」などのコメントが相次いでいる。

宮城県気仙沼湾沖の島で生まれた主人公の永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。女優、清原果耶が主演を務めている。

ドラマは現在、第22週「嵐の気仙沼」が放送中で、百音の幼なじみで漁師の亮が漁船の購入を決断。百音の父で銀行員の耕治(内野聖陽)から「頭金をもう少し用意した方がいい」と言われたことで、資金稼ぎのため、正月の初売り用としてクロマグロを揚げることを決めた。

この日の放送で、物語は2020年の元旦を迎え、亮に思いを寄せ、その関係に悩む百音の妹、未知(蒔田彩珠)は、亮を喫茶店に呼び出し、「亮くんが海から戻ったら話したいごどがある。話したいごどっていうか…」と伝えた。「俺に聞きたいごどがある?」と確認する亮に未知は静かにうなずいた。亮は「わかった。ちゃんと話す」と優しく答えた。

その後、百音が天気図を見ていると、亮が戻ってくる日の気仙沼市周辺は、風速15メートル以上の風が吹き、海が大時化になることがわかった。気仙沼中央漁協組合長の太田滋郎(菅原大吉)に確認すると、ほとんどの船は戻ってきているが、遠くに行った船が3隻残っていた。その1隻が亮の乗った船と思われる。

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