ヤクルト・小川、六回に2点打浴び「粘り切れずに悔しい」

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6回途中で降板するヤクルト先発・小川泰弘 =バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)
6回途中で降板するヤクルト先発・小川泰弘 =バンテリンドームナゴヤ(撮影・甘利慈)

(セ・リーグ、中日3-2ヤクルト、22回戦、ヤクルト12勝5敗5分、12日、バンテリンD)小川は5回⅓を投げて2失点。チーム一番乗りでの2桁勝利を飾れなかった。2点リードの六回、木下拓に同点の2点右前打を浴びて降板。「粘り切れずに悔しいです」と唇をかんだ。五回に自身が失策を犯すなど球数(97)がかさみ、3巡目の六回につかまった。八回には清水が高松に犠飛を打たれ、決勝点を献上した。