広島・栗林が新人歴代単独2位の32セーブ 「全員のおかげ。僕は何もしていない。チームに感謝したい」

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勝利してタッチを交わす広島・栗林良吏(中央)ら =マツダスタジアム(撮影・村本聡)
勝利してタッチを交わす広島・栗林良吏(中央)ら =マツダスタジアム(撮影・村本聡)

(セ・リーグ、広島3─0DeNA、22回戦、広島12勝8敗2分、12日、マツダ)広島のドラフト1位・栗林良吏投手(25)=トヨタ自動車=が1990年の与田(中日)を抜き、新人歴代単独2位となる今季32セーブ目を挙げた。

「監督さんを含めスタッフの方々、先発ピッチャー、野手の方々がいい場面でつないでくれた結果。僕は何もしていない。チームに感謝したい」

3─0の九回にマウンドへ。先頭・佐野を四球で歩かせたが、動じなかった。新人王を争うライバルの牧を149キロの直球で力のない右飛に打ち取ると、宮崎をカットボールで空振り三振、最後はソトをカーブで二ゴロに仕留め、3点のリードを守った。

これで自身の持つプロ野球新人記録の登板試合連続セーブを「15」に伸ばし、1991年に大野が記録した「14」を抜き球団新記録を樹立した。リーグ戦の残り11試合でDeNA・山崎(2015年)の新人歴代1位の37セーブ、さらには佐々木(横浜)が1997年に記録したプロ野球歴代3位の登板16試合連続セーブを狙う。

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