宮迫博之に暗雲…ユーチューバーとして“アウト連発” 共同経営の焼き肉店や“企業案件”で懸念

何かと大変な宮迫
何かと大変な宮迫

 人気ユーチューバーとなった元「雨上がり決死隊」の宮迫博之(51)だが、決して順風満帆というわけではないようだ。人気ユーチューバー、ヒカル(30)との共同経営プロジェクトとして進めていた焼き肉店はさまざまな不備が発覚して、オープンは無期限延期に。さらにはPR案件を受けていた企業が業務停止命令を受けたりと、なかなかうまくいかず、暗雲が立ちこめているのだ。

 焼き肉店は10月1日にオープン予定だったが、宮迫はその日、動画で「アウトが多すぎて」オープンを無期限延期することを公表することになってしまった。

 というのも、さかのぼること3日前の9月28日、ヒカルのチャンネルで公開された動画に、その原因が映されていた。開店直前の最終チェックとして行われた試食会でのことだった。

 提供された牛肉を食べたヒカルが「こんな焼き肉あり得ない」「ほんとにこれ粗悪店ですよ」とダメ出しを繰り返したのだ。

 これに対し、宮迫は1日の動画で、本来専門家が手がけて考案していたメニューについて、試食会に参加したスタッフが再現できていなかったと謝罪。

 ほかにもキッチンの冷蔵庫が稼働しておらず、試食会では冷凍保存していた牛肉を提供したことなども明かし、「全然ダメなんです。肉の質、味、全部落ちますから。それをあの試食会で出した時点でアウトなんです。もうアウトが多すぎて…」と説明した。

 ユーチューバーとしての宮迫は順調にみえるが実はそうではない。頼みの綱でもある企業のPR案件でも困ったことが起きていた。PRしたメーカーが、東京都から3カ月の業務停止命令を出されたのだ。

 「コンビ解散以降、動画配信の継続も二転三転した宮迫さんですが、続ける以上、いわゆる“案件“もやっていくと表明しています。それだけ“案件”はお金になるのですが、落とし穴もあります。吉本興業がついていれば、企業チェックはしっかりやるでしょうが、フリーになるとそこがおざなりになってしまう危険があります。こういうことが続くと宮迫さんの信用も落とすことになる」と芸能ニュースサイトの編集者は指摘する。

 「焼き肉店についても同様で、結局、周囲のスタッフ力が重要になってくる。宮迫が『アメトーーク!』で解散を発表したときも、テレビ制作のスタッフの厚さに感嘆していました。結局はスタッフ頼みですが、どうしても動画配信は企画ばかりが先行しがちになるとスタッフがついていけなくなるという恐れがある。そうなったときは破綻しかねない」とも。

 もはやみこしに乗るだけでは済まないのだ。

zakzak

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