指揮官一問一答

広島が2安打完封勝利で今季最長タイの6連勝 佐々岡監督「連勝はいいこと」

サンスポ
選手交代を告げる広島・佐々岡真司監督=マツダスタジアム(撮影・村本聡)
選手交代を告げる広島・佐々岡真司監督=マツダスタジアム(撮影・村本聡)

(セ・リーグ、広島3─0DeNA、22回戦、広島12勝8敗2分、12日、マツダ)広島が今季最長タイの6連勝を2安打の完封勝利で飾った。試合後の佐々岡監督の主な一問一答は以下の通り。

──九里が7回1安打無失点。DeNA・東との投手戦に勝った

「九里が初回、(先頭・桑原に)死球を与えてリズムが悪くなったけど、何とか粘って立ち直ってくれた。粘り強く投げて修正できたから七回までいけた。緊迫戦の中で、相手に点をやらない、粘り強い投球ができていた」

──1─0の八回2死一、三塁でスイッチしたバードが楠本を見逃し三振

「こういうところで使っていかないといけない。助っ人として。バードも必死だと思う。こっちも1点もやれない状況で必死だった。6連戦ではないのでつぎ込めた」

―栗林は登板15試合連続セーブを挙げ、大野の球団記録を抜いた

「開幕から1試合のみ、失敗は。すばらしい投球をしてくれている。偉大な大野さんの記録を抜いて、すばらしいことだと思います。きょう、本人と話して、記録のことはこだわりはないということだった。でも、きょうは絶好のチャンスだった」

──鈴木誠は3安打3打点。さすがの仕事

「(1─0の八回1死二塁の2ランのシーンは)もしかして歩かされるかと思ったけど、勝負してくれた。インコースを一発で仕留めるのはさすがだなと思います」

──6連勝で借金は9

「連勝はいいこと。残り試合、1つ1つ変わりなくやるだけです」