朝ドラあすの「おかえりモネ」10月13日第108話あらすじ 亮に「話をしたい」と伝える未知

永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第108話が13日、放送される。

ドラマは現在、第22週「嵐の気仙沼」(106~110話)が放送されており、ある週末、百音の幼なじみの及川亮(永瀬廉)と彼の父、新次(浅野忠信)が永浦家を訪問。七回忌を迎えた百音の祖母、雅代(竹下景子)に線香をあげにきてくれた。

漁師の亮は、中古だが自分の船を持とうとしており、百音の父で銀行員の耕治(内野聖陽)に購入の資金繰りについて話を聞いた。耕治から「頭金をもう少し用意した方がいい」と言われた亮は、気仙沼中央漁協組合長の太田滋郎(菅原大吉)らにクロマグロを狙いたいと相談した。

第107話(12日放送)で、百音は、滋郎に海上気象の解析や詳細情報などの提供をできないかと提案するが、まったく相手にされなかった。さらに、市役所に提案していた「けあらしツアー」も断られ、挙句の果てには、幼なじみで、お寺を継ぐべく修行中の後藤三生(前田航基)からも「モネは東京にいるべきだった」などと意見されてしまう。

ある日、農家の女性、村越晴香(小野寺ずる)が、畑の野菜の生育と天気の関係を相談するため、百音の職場にやってきた。以前に比べ畑の雨量が減り、育ちがよくないのだという。その原因について百音なりに調査するが、村越が求めているのは、雨量が元に戻るか戻らないかで、百音はそれに対し明確な答えを出すことができなかった。

第108話では2020年の元旦を迎え、亮に思いを寄せる百音の妹、未知(蒔田彩珠)は、亮に「漁から帰ってきたら話をしたい」と伝える。

そんななか、百音が天気図を見ていると、亮が漁から戻ってくる日の気仙沼市周辺は、風速15メートル以上の風が吹き、海がしけることがわかった。

滋郎に「漁に出ている船に戻るよう伝えてほしい」とお願いするが、百音はまったく相手にされず、電話を切られてしまう。



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