朝ドラあすの「おかえりモネ」10月12日第107話あらすじ 滋郎に相手にされず、三生にもダメ出しされる百音

百音(清原果耶)と滋郎(菅原大吉) (C)NHK
百音(清原果耶)と滋郎(菅原大吉) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第107話が12日、放送される。

ドラマは現在、第22週「嵐の気仙沼」(106~110話)が放送中で、第106話(11日放送)で、ある週末、百音の幼なじみの及川亮(永瀬廉)と彼の父、新次(浅野忠信)が永浦家を訪問。七回忌を迎えた百音の祖母、雅代(竹下景子)に線香をあげにきてくれた。

漁師の亮は、中古だが自分の船を持とうとしており、百音の父で銀行員の耕治(内野聖陽)に購入の資金繰りについて話を聞いた。耕治から「頭金をもう少し用意した方がいい」と言われた亮は、気仙沼中央漁協組合長の太田滋郎(菅原大吉)らに「クロマグロ」を狙いたいと相談をする。

一方、百音は、東京の病院で働く医師で恋人の菅波光太朗(坂口健太郎)と結婚に向けた電話で大事な話をした。

第107話で、百音は、滋郎に海上気象の解析や詳細情報などの提供をできないかと提案するが、全く相手にされない。さらに、市役所に提案していた「けあらしツアー」も断られ、挙句の果てには、幼なじみで、お寺を継ぐべく修行中の後藤三生(前田航基)からも意見されてしまう。

落ち込んだ百音は、上京前に同居していた宮城県登米市の資産家、新田サヤカ(夏木マリ)に電話をする。そんなある日、農家の女性(小野寺ずる)が、畑の野菜の生育と天気の関係について、相談にやって来て…。



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