おかえりモネ、サンドウィッチマン“朝ドラデビュー”に沸くも「富澤=宇田川さん説消えた」の声

サンドウィッチマンの富澤たけしさん(右)と伊達みきおさん
サンドウィッチマンの富澤たけしさん(右)と伊達みきおさん

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第106話が11日、放送され、劇中にお笑いコンビ、サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけしが“サプライズ出演”。毎週土曜日放送の「振り返り」でナビゲーターを務めている2人の演技にネットも沸き、この日の朝、ツイッターで「サンドさん」がトレンドに入った。

宮城県気仙沼湾沖の島で生まれた主人公の永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。女優、清原果耶が主演を務めている。

ドラマはこの日から第22週「嵐の気仙沼」がスタート。そのなかで、百音の幼なじみで漁師の及川亮(永瀬廉)が百音の父で銀行員の耕治(内野聖陽)に船の購入の資金繰りについて話を聞き、耕治から「頭金をもう少し用意した方がいい」という助言を受けた。亮は気仙沼中央漁協の組合長の太田滋郎(菅原大吉)らに相談。そのメンバーの中にサンドウィッチマンがおり、2人は漁師A(富澤)と漁師B(伊達)を演じた。

2人にはセリフもあり、ネイティブな方言を披露。資金を稼ぐためにクロマグロを狙いたいという亮に「揚げんなら、正月の初売り狙いだな。ご祝儀がつぐ」(伊達)、「おお!新年一発目の景気づけにはいいんでねえが」(富澤)などと声をかけた。2人の“朝ドラデビュー”にネットも大盛り上り。ツイッターが「しれっと朝ドラデビューしとるサンドさんww」「ナチュラルボーン漁師なサンドさんが来たw」「サンドさん、地でやってるw演技上手い!」「サンドさん漁師スタイル似合うわ!!」などと沸いた。

一方、富澤といえば、これまで一度も顔出ししていない謎のキャラクター、「宇田川さん」を演じるキャストとして、ネットで本命視されていたことから、「私、宇田川さん、サンドの富澤さんだったらいいなって思ってたんですよ。漁師だったかー」「宇田川さんサンドウィッチマン富澤さん説外れた! 」「宇田川さん富澤説は消えたなあ」などの声も。この展開に「そもそも宇田川さんが最後に出てくるかどうか分からんが」「結局宇田川さんて正体明かされないのかしらね?」などとつぶやく視聴者もいた。



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