おかえりモネ“りょーちん”貯金額判明に「あの若さで凄い」「頑張ったね」の声

及川亮役を演じる永瀬廉 (C)NHK
及川亮役を演じる永瀬廉 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第106話が11日、放送され、劇中で、King & Prince永瀬廉演じる主人公の幼なじみ、及川亮の「貯金額」が明らかになった。高校卒業後、父を継ぐ形で漁師となり、現在、中古の漁船を買うためにお金を貯めている亮。この日、まだ20代前半の亮が約550万円の貯金があることがわかり、視聴者から「あの若さで凄い」「頑張ったね」などのコメントがSNSに相次いだ。

宮城県気仙沼湾沖の島で生まれた主人公の永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。女優、清原果耶が主演を務めている。

ドラマはこの日から第22週「嵐の気仙沼」がスタート。そのなかで、亮が、百音の父で銀行員の耕治(内野聖陽)に船を買うための資金繰りについて話を聞くシーンがあった。亮は3000万円の船の購入を目指しており、耕治から「あどもう少し、頭金を用意しどぎたいどごろだなあ。頭金600万もあれば、漁協の融資も審査通んだろう」というアドバイスを受けた。耕治の助言に亮は「あと50万ってとこか…」とつぶやいた。

このやり取りに多くの“りょーちんファン”が反応。ツイッターで亮の愛称である「りょーちん」がトレンド入りし、「りょーちんもう550万貯まったんだーすご!」「りょーちんはあの若さで凄いやん!」「中古でも3000万!!頭金550万ひとりで貯めたなんてすごいよ、りょーちん(号泣)誰にも甘えず頼らず偉いよ!!」などのコメントが相次いだ。なかには「50万円。今すぐ貸してあげたいよ」と訴える視聴者もいた。

亮は、耕治に「来月には何とかしたい」と強調。「そう焦ることねえだろ」という耕治に、その船が、父、新次(浅野忠信)の好きな型であると説明し、「手に入れたい」と力を込めた。亮の思いに、ファンからは「オヤジの好きな型を選ぶなんて健気すぎる」「親父が好きそうな型だから手に入れたい。りょーちんは一緒に船乗るの諦めてないよ」などの声が寄せられた。

東日本大震災で最愛の妻を亡くした新次。さらに大事な漁船も失ってしまい、酒におぼれる自暴自棄な生活を送っていた。亮はそんな父との関係に悩み、漁師を辞めたいと思い詰めたこともあったが、何とか新次を喜ばせようと彼なりに考えていた。

そんな亮に対し、多くのファンが「りょーちん、親父の好きそうな型の船買おうとしてるの泣ける」「親父が好きそうな型だから手に入れたいってのがもう、りょーちん…」などと涙。「りょーちん船買って一緒に乗りたい気持ち。必死さに感動する」「一緒に船に乗りたいんだな…りょーちん…。泣けるなぁ…」とつぶやくネットユーザーもいた。



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