青少年が「好きなスポーツ選手」ランキング 2位は羽生結弦、1位は?

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青少年の「好きなスポーツ選手」を調査(画像はイメージ)
青少年の「好きなスポーツ選手」を調査(画像はイメージ)

笹川スポーツ財団(東京都港区)は、青少年を対象に「好きなスポーツ選手」を調査した。その結果、好きなスポーツ選手1位は「大谷翔平」(13.0%)で、2位と9.4ポイントも差をつけた。

2位は「羽生結弦」で3.6%、3位は「大坂なおみ」で3.2%だった。

同財団は「大谷翔平は大リーグの新人王を受賞した2018年以降、打者に専念したシーズンもあった。しかし、21年6、7月のアメリカン・リーグ月間最優秀選手(MVP)の受賞や、日本人選手シーズン最多本塁打など、今シーズンの活躍ぶりが調査結果に反映された」と分析した。

また、「羽生結弦は、21年に世界フィギュアスケート選手権で3位、大坂なおみは、20年全米オープンや21年全豪オープンで優勝という活躍ぶりから上位にランクインした」(同財団)とコメントしている。

19年の前回調査と今回調査において、上位4選手のランキングに変化はみられなかった。一方、前回調査で10位圏外だった「桃田賢斗」と「池江璃花子」がそれぞれ5位と6位にランクインする結果に。

中学生・高校生・大学生・勤労者で「好きなスポーツ選手」に違いは?

中学生、高校生、大学生、勤労者(15~21歳)別で人気ランキングを見ると、1位は共通して「大谷翔平」だった(中学生12.5%、高校生12.2%、大学生11.6%、勤労者18.9%)。

2位は、中学生が「坂本勇人」と「大坂なおみ」(同率4.2%)、高校生が「大坂なおみ」(4.7%)、大学生が「羽生結弦」(7.4%)、勤労者では「錦織圭」「羽生結弦」「山川穂高」(同率3.3%)となった。

文部科学省が20年3月に発表した調査によると、スポーツに関連する財やサービスを合計した17年のスポーツGDPの推計は、8兆3892億円だった。

今回の調査は、全国の12~21歳の男女を対象に訪問留置法で実施。期間は6月26日~7月22日、有効回答数は1663人。

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