広島・栗林良吏が球団タイの登板14試合連続セーブ「気にしていなかった。連続セーブより(森下)暢仁に勝ち」

サンスポ
9回のマウンドに上がった広島・栗林良吏=マツダスタジアム(撮影・中島信生)
9回のマウンドに上がった広島・栗林良吏=マツダスタジアム(撮影・中島信生)

(セ・リーグ、広島3─1巨人、24回戦、巨人12勝11敗1分、10日、マツダ)広島のドラフト1位・栗林良吏投手(25)=トヨタ自動車=が登板14試合連続セーブをマークし、自身のプロ野球新人記録の更新と、さらには1991年の大野豊の球団記録に並んだ。

「そんなに気にしていなかった。連続セーブより(森下)暢仁に勝ちがついてなかったので、勝ちで終われて良かった」

3─1の九回にマウンドヘ。先頭の大城を151キロの直球で空振り三振に斬ると、代打・ウィーラーの右前へ落ちそうな打球を二塁・菊池涼が背走してスライディングキャッチ。松原を四球で歩かせたが、最後は吉川をキッチリ二ゴロに打ち取って、森下の白星を守った。

これで今季31セーブとし、新人歴代2位となる1990年の与田剛(中日)に並んだ。投げるたびに記録を更新する新人守護神がセ・リーグを代表する大野、与田の記録更新に挑む。

  1. 【許さない 未解決事件のいま】(3)ポツンと一軒家の惨劇 私的懸賞で解決願う長男 茨城高齢夫婦殺害

  2. 「カムカムエヴリバディ」堀部圭亮演じる「吉右衛門ちゃん」登場 父子の1人2役に「パパそっくり」「けちえもんに…!」と視聴者大喜び

  3. きっかけはウエディングドレス 入籍1カ月半の元教諭はなぜ新妻を殺害したのか

  4. どうやって撮影したのか?共通テスト問題流出事件 ITジャーナリストの三上洋氏「スマホのみ使用の可能性が高い」「発信者特定は時間の問題」

  5. 「カムカムエヴリバディ」第14週で安子編の伏線回収? 話題の予告動画、ジョーの衣装に「ノッポさん」の声も