朝ドラおかえりモネ、第22週あらすじ&振り返り 船購入の資金繰りを耕治に相談する亮

百音(清原果耶、左)と未知(蒔田彩珠) (C)NHK
百音(清原果耶、左)と未知(蒔田彩珠) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインが天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)。主人公の永浦百音役を女優の清原果耶が演じる同作のこれまでの流れを振り返りながら、第22週(11~15日)のあらすじを紹介する。

先週の第21週「胸に秘めた思い」(101~105話)では、東京の気象情報会社「ウェザーエキスパーツ」の社員のまま気仙沼に戻った百音が地元で奮闘する様子が描かれ、その中で揺れ動く家族たちにもスポットが当てられた。

2019年11月、永浦家で民宿業を再開したいと考え始めた百音の母、亜哉子(鈴木京香)。それを祖父の龍己(藤竜也)は応援する。

銀行員として働く父の耕治(内野聖陽)は、仙台市内にある本店営業部の部長に昇進することが確定。4月からは単身赴任になることが家族に報告された。妹の未知(蒔田彩珠)も、東京の大学教授から「一緒に研究をしないか?」と誘いを受けていることが分かった。未知は試験場での仕事や、思いを寄せる幼なじみ、及川亮(永瀬廉)とのことなどに悩んでおり、そのオファーを断り続けていた。

ある日、龍己が、先の竜巻で壊れたカキ棚を元に戻さず、カキの養殖業を営む「永浦水産」をたたもうとしていることがわかった。亜哉子と未知は、どうにか続けることができないのかと説得する。一方、未知は仕事や亮のことで悩んでおり、百音の前に「もう頭の中ぐちゃぐちゃ」と涙を流した。

そんななか、百音の職場に中学3年生の女の子、石井あかり(伊藤蒼)がやってきた。あかりが来たのは2度目で、彼女は小学校の教師だった亜哉子の元教え子だった。百音はあかりを永浦家に連れて行く。

6年ぶりの再会を喜ぶ亜哉子とあかりは、思い出話に花を咲かせる。そしてその晩、亜哉子が今まで心に秘めていたことを話し出した。東日本大震災当時、あかりはまだ小学1年生だった。亜哉子は児童たちを守ろうと必死だったが、その晩、一瞬だけ、百音と未知のことを考えてしまったと切り出し、「気が付いたら私…。学校から出ようとしてた。あなたたちよりうんと小さいあかりちゃんたちを置いて行こうとしてた」と打ち明けた。

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