ソフトバンク・工藤公康監督が退任の意向固める 続投要請受けていたが辞退

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ソフトバンク・工藤公康監督
ソフトバンク・工藤公康監督

ソフトバンク・工藤公康監督(58)が今季限りでの退任の意向を固めたことが10日、分かった。今季は9日時点で、53勝59敗20分けのリーグ4位で逆転Vだけでなく、CS進出も厳しい状況。球団からは来季以降の続投要請を受けていたが、これを辞退した。

この日の試合前に代表取材に応じ、進退について「今の段階でお話できることは何もないです。まだみんなが戦っている最中、シーズンの途中なので。クライマックス進出も可能性がないわけではないので。可能性がある限りはチームとして戦っていかないといけない。個人的なことは置いといてということです。よろしくお願いします」と話すにとどめた。

工藤監督は秋山幸二監督からのバトンを受けて2015年に就任。いきなり同年にリーグ優勝、日本一に輝いた。その後は6年で5度の日本一と、常勝時代を築いてきた。9日時点で監督通算551勝を挙げていた。球団は小久保ヘッドコーチらを候補に、後任選びを急ぐことになる。

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