「鬼滅の刃」の塗り絵本、シリーズ累計143万部突破 「バケモンすぎる」「何もかも規格外」と驚きの声 練習用・観賞用とさまざまなニーズ

「鬼滅の刃」の塗絵本シリーズ(C)吾峠呼世晴/集英社
「鬼滅の刃」の塗絵本シリーズ(C)吾峠呼世晴/集英社

人気漫画「鬼滅の刃」の作者・吾峠呼世晴さんによる原画イラストを用いた「塗絵本」シリーズの最新刊となる「鬼滅の刃 塗絵帳-橙-(だいだい)」と「同-藍-(あい)」(ともに集英社)がネットで話題になっている。「鬼滅の刃」といえば、昨年10月に公開された映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」の興行収入が400億円を突破。国内で上映された映画の歴代1位を記録し、大きなニュースとなった。「塗絵本」シリーズも驚異的な売り上げを見せており、4日に同時発売された2冊を含め、累計発行部数はすでに143万部超え。“塗り絵”として異例のヒットを記録する同シリーズに、ファンから熱い視線が注がれている。

「鬼滅の刃」は漫画誌「週刊少年ジャンプ」で連載され、2019年にテレビアニメが放送されたことで社会現象になるほどのブームを巻き起こした。10日からはフジテレビ系などでテレビアニメ「鬼滅の刃」無限列車編が、12月5日からは遊郭編が放送開始となる。

日本映画史の記録を塗り替えた「鬼滅の刃」だが、塗り絵の世界でも驚きの記録を達成。「塗絵本」シリーズは今年3月に「同-紅-(あか)」と「同-蒼-(あお)」を発売しており、2つの新作と合わせてシリーズ累計発行部数が143万部を突破した。

同シリーズでは、原作者である吾峠さんの原画イラストを用いた塗り絵を各冊に37点収録。子供はもちろん、大人も楽しめる一冊に仕上げたという。迫力のある見開きイラストのほか、ミシン目が入っており、切り取れる仕様になっている点も特徴で、開きやすさ、丈夫さも追求し、塗りやすさにもこだわっている。

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