池江璃花子、インカレは大会新&3冠/競泳

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女子800メートルリレーで優勝し、メダルを掲げる日大の(左から)小堀、伊藤、持田、池江=東京辰巳国際水泳場
女子800メートルリレーで優勝し、メダルを掲げる日大の(左から)小堀、伊藤、持田、池江=東京辰巳国際水泳場
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東京五輪でリレー3種目に出場した女子の池江璃花子(21)=ルネサンス、日大3年=が10日、日本学生選手権(東京辰巳国際水泳場)の800メートルリレー決勝でアンカーを務め、日大は8分0秒49の大会新で優勝した。池江は50メートル自由形と400メートルリレーでも優勝しており、3冠で今大会を終えた。

「みんなのために泳ぐことを意識した。チームのために戦うのは、大きな力が出る」

今大会は4日間で9レースをこなした。大会初日の7日、50メートル自由形で優勝し、大学3年にして初めてインカレを制覇。一方で、本命種目でもある100メートルバタフライは、0秒01差で優勝を逃すなど悔しい思いも経験した。

今後は、16日に開幕する短水路(25メートル)の日本選手権(東京辰巳国際水泳場)に出場する。