関大が3季ぶり38度目V ドラフト候補の野口「前日に優勝を決められてよかった」

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優勝を決めた関大ナイン(撮影・須藤佳裕)
優勝を決めた関大ナイン(撮影・須藤佳裕)

関西学生野球リーグ第5節第1日(10日、関大6―2京大、南港)関大が京大を下し、無傷の7連勝で3季ぶり38度目(旧リーグ時代を含む)となる優勝を果たした。

関大は四回に4連打で1点を先制されるも、直後の五回に無死二、三塁で代打・目片(4年)の二塁への適時内野安打で追いつき、続く1番・安藤(同)の遊ゴロの間の1点を勝ち越した。六回も1死二、三塁で主将の8番・坂之下(同)が中前適時打を放ち、代打・口分田(3年)の右犠飛と合わせて2点を追加。五回以降は加点しながら、リードを桃尾(4年)、金丸(1年)の継投で守り抜き、Vへと突き進んだ。

早瀬万豊監督(63)は「昨年から引き続きコロナ禍だったなかで選手は持ち場や立場を理解してくれてスタンド、スタッフ、関係者も含めて協力してここまで来られた。力強くて、優勝できた要因」と感謝。11日にドラフト会議でプロ球団からの指名を待つ野口智哉内野手(4年)は運命の日を前に優勝を決め「先週から、この日で決めると考えていたので、ドラフト前日に優勝を決められたのはよかった。(11日は)自分の人生の中でもなかなかない、充実した日になると思う。充実できるように、まずは明日の試合(ドラフト会議前に今節2回戦の京大戦)をしっかりとやっていきたいです」と前を向いた。

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