西島秀俊主演「真犯人フラグ」第1話あらすじ 家族が失踪した悲劇の夫 SNSを契機に世間の声は同情から疑惑へ転じる

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凌介が店に着くと、すでに他の友人たちは帰った後で日野が片付けをしていた。学生時代に戻った気分ではしゃぐ凌介と日野。日野は、おどける凌介と写真を撮る。そこに河村も合流。河村は今最も売れている週刊誌「週刊追求」の編集長だ。

3人で楽しく飲み、深夜、帰宅した凌介は異変に気づく。真帆たちがまだ帰っていないのだ。すぐさま真帆の母・館野志乃生(丘みつ子)に連絡するが、3人は実家にも行っていなかった。

夜が明けても、真帆たちは帰ってこない。真帆が出かける前に炊飯器のタイマーをかけていったらしく、前日の夜にご飯が炊けていたと気づく凌介。帰って夕飯を用意するはずだったのだ。

凌介は警察に届け出る。しかし、家出の可能性もあり緊急性が認められないと言われてしまう。凌介は真帆のパート先や光莉と篤斗の学校を訪ねて周囲の人々に話を聞いて回るものの、手掛かりはつかめない。困り果てた凌介は、河村に相談。事件性を感じた河村は「記事にすれば注目されて警察も動くかも」と、週刊追求で記事にすることを提案。戸惑いつつも、凌介はその提案に乗る。河村の手腕で、真帆たちの失踪は事件として注目され、凌介に同情の声が集まる。しかし、あるSNSの投稿を契機に、凌介は“悲劇の夫“から一転、“疑惑の夫”へ。愛する家族を取り戻すため、真犯人と世間の目との闘いが始まる。

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