小栗旬主演「日本沈没-希望のひと-」第1話あらすじ 「関東沈没の前兆」との予言に翻弄される天海は、ダイビングに出かけた先で衝撃的な出来事に遭遇し…

「日本沈没-希望のひと-」で主演を務める小栗旬
「日本沈没-希望のひと-」で主演を務める小栗旬

俳優、小栗旬が主演を務めるTBS系連続ドラマ、日曜劇場「日本沈没-希望のひと-」(日曜後9・0)が10日、スタートする。

原作は1973年に刊行された小松左京によるSF小説「日本沈没」。過去に何度も映画化、ドラマ化された名作の舞台を2023年の東京に移し、主人公をはじめ、主要人物にオリジナルキャラクターを配置するなど21年バージョンにアレンジ。小栗のほかに松山ケンイチ、杏、仲村トオル、香川照之ら豪華キャストが集結し、国家存亡の危機に立ち向かう人々の奮闘を描く。初回25分拡大スペシャル版で放送される第1話のあらすじを紹介する。

舞台は23年の東京。東山栄一総理(仲村)は、世界環境会議で地球物理学の権威、世良徹教授(國村隼)のもと、「COMS(コムス)」のさらなる推進を高らかに表明した。さらに、官房長官の長沼周也(杉本哲太)が、東山が“未来の日本”を見据えて各省庁の優秀な若手官僚たちを集めた「日本未来推進会議」を発足させると発表。そのメンバーに2人の官僚、環境省の天海啓示(小栗)と経産省の常盤紘一(松山)も選ばれていた。

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