NY株反落、8ドル安 景気回復の鈍化懸念で

産経ニュース

8日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は小幅に反落し、前日比8・69ドル安の3万4746・25ドルで取引を終えた。9月の米雇用統計で、非農業部門の就業者数の増加幅が市場予想を下回り、景気回復の鈍化を懸念した売りが出た。

ただ失業率は市場予想より改善したことから、米経済の先行きに対する見方が交錯し、方向感の乏しい値動きとなった。原油先物相場が上昇したことから石油のシェブロンは買われて、相場を押し上げた。

ハイテク株主体のナスダック総合指数は反落し、74・48ポイント安の1万4579・54。

他の個別銘柄では、医薬品のメルクや通信のベライゾン・コミュニケーションズの下落が目立った。ITのIBMは買われた。(共同)

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