おかえりモネ、龍己の“じいちゃん砲”に視聴者メロメロ「ハンサムでキュート」「撃墜されました」

祖父の龍己(藤竜也) (C)NHK
祖父の龍己(藤竜也) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第105話が8日、放送され、俳優・藤竜也演じる永浦龍己が放った一言にSNSが盛り上がる一幕があった。

宮城県気仙沼湾沖の島で生まれた永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。龍己は主人公・百音の祖父で、百音や妹の未知(蒔田彩珠)に海や森の豊かさを伝えてきた。現在はカキの養殖業を営んでいる。ドラマはこの日が第21週「胸に秘めた思い」(101~105話)の最終日で、龍己が愛した妻、雅代(竹下景子)の七回忌が行われた。

法要が終わり、自宅に戻ってきた龍己たち。そこで百音の母、亜哉子(鈴木京香)が雅代の思い出を語り始めた。亜哉子にとって義母の雅代は生前、「好きなことをしなさい」と言っていた。そして、小学校の教師だった亜哉子に対し、雅代が「(結婚して)島に来てくれるのは大歓迎だけど、先生の仕事は続けなさいね。女が自分の好きな仕事選べるなんて、この辺じゃ、ながながでぎるごどじゃないのよ」と話したエピソードを紹介した。

龍己はそれを初めて知り、「そうが。そいなごど言ってだのが、あいつ」とポツリ。亜哉子が「本当。思い出すのは、笑ってる顔ばっかり」と返すと、龍己は「思い出すのが笑い顔だけなんて、本当それ、ファンタスティックじゃないが!ハハハハハ!」と笑った。

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