新型シビック販売好調、若者ウケに驚きの声「シビック復権」「戦略奏功」「350万くらいする車だよ」

11代目の新型「シビック」
11代目の新型「シビック」

ホンダは8日、9月3日に発売した11代目の新型「シビック」の累計受注台数が、販売開始1カ月で月販目標(1000台)の3倍以上となる3000台を超えたと発表。とくに20代のユーザーから支持を集めていることに驚きの声が上がっている。

1972年に誕生したシビックシリーズは、世界で累計約2700万台を販売してきたグローバルモデル。今回の11代目は乗る人全員が「爽快」な気分になれるようなクルマを目指して開発された。

新型は、低重心で流麗なプロポーションが目を引く5ドアのハッチバックスタイルのみを設定。動力源は1.5リッターのVTECターボエンジンを搭載し、無段変速機(CVT)車のほか、6速マニュアル(MT)車もラインアップ。税込み価格は「LX」が319万円、「EX」が約354万円となっている。2022年にはハイブリッドモデルと、高性能モデルの「TYPE R(タイプアール)」の発売が予定されている。

ホンダによると、新型シビックは先代から買い替えるユーザーを中心に販売が好調。年代別では20代(23.9%)、50代(22.2%)の順に幅広いユーザーから支持されており、スポーティーな走りや安全運転支援システム「ホンダ センシング」、6速マニュアルトランスミッション(MT)の設定などが好評だという。ちなみに6速MTの受注比率は35.1%となっている。

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