地震を受け「テレワーク」トレンド入り ツイ民から「ここまでして会社に行くのおかしい」「何時間も遅れて会社に集合する意味」「落ち着くまでテレワーク」の声

地震の影響で品川駅ではタクシーを待つ人が列をつくった=8日午前(桐山弘太撮影)
地震の影響で品川駅ではタクシーを待つ人が列をつくった=8日午前(桐山弘太撮影)

首都圏直下で7日深夜に最大震度5強の大きな地震が起きた影響で、8日午前、ツイッターのトレンドに「テレワーク」がランクイン。公共の交通網に運転見合わせや遅延が発生する中、出社を強いられたユーザーを中心に不満の声が上がった。

産経ニュースによると7日夜、この地震の影響でJR品川駅では停電が発生。駅構内では、電光掲示板などの電気が消えて一時は真っ暗になり、運転再開を待つ多くの利用客らであふれた。駅前のタクシー乗り場には、運転再開を諦めてタクシーで帰宅しようとする人で長い行列ができた。また、JRや私鉄では、運転を見合わせる路線が相次いだ。8日朝までに多くの路線で運転を再開したが、混雑のためJR川口駅(埼玉県)など一部の駅で入場規制を実施した。

ツイッターでは8日朝にかけて「地震の影響」「運転見合わせ」「徐行運転」「電車遅延」「満員電車」「帰宅困難者」などのワードがずらり。多くのツイ民から「地震の影響で電車遅延。運転再開しても満員電車 密状態」「こりゃ何時に電車のれるかわからんなー電車遅延えぐい」「無事に職場につきました。電車遅延&地獄の満員電車 おー腰いたっ」などの“現地レポート”が相次いだ。

このように、8日朝に出社、登校を余儀なくされたユーザーは少なくないようで、SNSには「前日に最大震度5強の地震があって帰宅困難者が続出したのに、電車遅延でも遅刻確定でも満員電車でも『通常出勤』『通常登校』が当たり前の社会って、スゴイを通り越して異常なレベルだと思います」「ここまでして会社に行くのおかしいよ。この列に並んで出社するのにどれだけ時間かかる?この通勤にて疲弊した体で100%のパフォーマンス出せる?」「てか地震で交通網どこも麻痺してる今日くらいは、出来る人はテレワークでいいんじゃないですかね?遅延した電車で何時間も遅れて会社に集合する意味」などと、多くの不満が投稿された。

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