おかえりモネ・亜哉子さんが教師を辞めた理由に視聴者の反応は…「刺さりすぎて泣く」「母親だもの」

母の亜哉子(鈴木京香) (C)NHK
母の亜哉子(鈴木京香) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第104話が7日、放送され、ツイッターで「亜哉子さん」がトレンドに入った。亜哉子さんとは、主人公、永浦百音(清原果耶)の母、永浦亜哉子(鈴木京香)のことで、この日、小学校の教師だった亜哉子が仕事を辞めた理由について切り出すシーンがあった。亜哉子の告白に視聴者も涙。SNSに「苦しかったんだろうな」「何も悪くない」「自分を責めないで」などのコメントが相次いだ。

宮城県気仙沼湾沖の島で生まれた百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマは第21週「胸に秘めた思い」(101~105話)が放送中で、亜哉子の前にかつての教え子、石井あかり(伊藤蒼)が現れ、これをきっかけに亜哉子が教師時代について語るシーンがあった。

当時を思い出し、こみ上げてくる思いを必死にこらえる亜哉子。百音が気づき、声を掛けると、「本当にちっちゃかったのよ…」と、東日本大震災当時について話し始めた。

2011年3月11日、あかりはまだ小学1年生で、亜哉子は「あのとき、学校で私、子供たちを守ろうと必死だった」と切り出した。しかし、亜哉子はその晩、10分間ほど、自分の子供である百音と妹の未知(蒔田彩珠)のことを考えてしまったと明かした。当時、百音は高校の合格発表を確認するため、父の耕治(内野聖陽)と仙台市内にいた。

「モネはお父さんと一緒だからきっと大丈夫。でも未知は?おばあちゃんと2人でうちにいるの?いや…きっと避難しているはずだ。ああでもモネ、仙台でお父さんとはぐれてたら…。未知は…あの子、大丈夫?モネも未知も泣いてたら…」

当時の心境がよみがえり、涙が止まらない亜哉子。そして「気が付いたら私…。学校から出ようとしてた。あなたたちよりうんと小さいあかりちゃんたちを置いて行こうとしてた」と打ち明けた。母の言葉を聞く百音のアップでこの日の放送が終了となった。亜哉子は現在、専業主婦。これまで、彼女がなぜ教師を辞めたのかという描写は一切なかった。このときの思いが後悔となり、仕事を辞めるキッカケになったものと思われる。

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