〝友近の友人〟水谷千重子 芸歴50周年で初のプロデュース

サンスポ
三丘翔太の衣装を選ぶ友近の友人・水谷千重子
三丘翔太の衣装を選ぶ友近の友人・水谷千重子

タレント、友近(48)の友人と称する大物演歌歌手、水谷千重子が演歌界の若手実力派、三丘(みつおか)翔太(27)の新曲をプロデュースすることが6日、分かった。

11月17日発売の両A面シングル「よこはま埠頭/そんなもん人生」で、水谷はこれまで稲垣潤一(68)、川中美幸(65)ら一流アーティストとのコラボ経験はあるが、楽曲を自らプロデュースするのは芸歴50周年にして初となる。

若手実力派・三丘翔太の新曲を!作詞も担当 氷川きよし(44)らを育てた作曲家、水森英夫氏(72)のもとで歌唱力を磨いてきた三丘は、水谷の活躍をテレビなどで見て「エンターテイナーとしての生きざま、歌に対しての向き合い方に憧れていました。ぜひ水谷先生から学びたい!」と懇願。その熱意に打たれた大御所はプロデュースに加え、「そんなもん人生」の作詞も引き受けた。

レコーディング現場では、コミカルな同曲を歌いこなすポイントなど豊富な芸歴で培われたエンターテインメントの心得を伝授。蝶ネクタイがトレードマークの三丘に「歌に味がある」とうなずき、「翔太ちゃんは、昭和にも平成にも令和にもなれる子! 今、翔太ちゃんが歌うから面白い!って感じの曲に仕上がったと思うわ!」と胸を張った。

今後、水谷のリサイタルなどでの共演も予定されており、三丘は「水谷先生の教えを胸に、今までと違った三丘翔太をお見せしたいです! 必ずヒットさせます!」と決意を新たにした。

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