朝ドラあすの「おかえりモネ」10月8日第105話あらすじ 耕治が百音ら家族にあることを提案

百音(清原果耶、左)とあかり(伊藤蒼) (C)NHK
百音(清原果耶、左)とあかり(伊藤蒼) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第105話が8日、放送される。

ドラマは第21週「胸に秘めた思い」(101~105話)が放送中で、2019年11月、永浦家では、百音の母、亜哉子(鈴木京香)が民宿業を再開したいと考え始めており、それを祖父の龍己(藤竜也)は応援していた。

銀行員として働く父の耕治(内野聖陽)は、仙台市内にある本店営業部の部長に昇進することが確定。4月からは単身赴任になることが家族に報告された。妹の未知(蒔田彩珠)も、東京の大学教授から「一緒に研究をしないか?」と誘いを受けていることが分かった。未知は試験場での仕事や、思いを寄せる及川亮(永瀬廉)とのことなどに悩んでおり、そのオファーを断り続けていた。

ある日、龍己が、先の竜巻で壊れたカキ棚を元に戻さず、カキの養殖業を営む「永浦水産」をたたもうとしていることがわかった。亜哉子と未知は、どうにか続けることができないのかと説得。それを廊下で聞いていた耕治は、会話に参加することができず、ただ話を聞くことしかできなかった。

一方、未知が将来について悩んでいることを知っている百音は「思っていることを全部言ってほしい」と話す。未知は「私、何を選んだらいいの?研究?仕事?うちの仕事?亮くん?もう頭の中ぐちゃぐちゃ」と涙を流した。

第104話(7日放送)で、百音が仕事をしていると、職場に中学3年生の女の子、石井あかり(伊藤蒼)がやってきた。あかりが来たのは2度目で、彼女は小学校の教師だった亜哉子の元生徒だった。百音はあかりを永浦家に連れて行く。

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