ドラクエの生みの親・堀井雄二さん、すぎやまこういちさんの訃報に「心の中に、先生は生き続ける」 ファンは感謝のメッセージ寄せる

堀井雄二さん
堀井雄二さん

人気ゲームシリーズ「ドラゴンクエスト」の生みの親として知られるゲームデザイナーの堀井雄二さんが7日、ツイッターを更新。同シリーズの音楽などを手掛けた作曲家、すぎやまこういち(本名・椙山浩一)さんの訃報を受け、感謝の思いをつづった。

堀井さんは「すぎやま先生がお亡くなりになりました。先生は35年間、ドラクエの世界に音楽という命を吹き込んできてくださいました。ドラクエは先生の音楽とともにありました」と大切そうに紹介。この先も「ゲームとともに、ユーザーの皆さんの心の中に、先生は生き続けるでしょう」とし、「すぎやま先生、長い間、本当にありがとうございました」とすぎやまさんに向けて感謝を伝えた。

この投稿に、同作のファンから「ドラゴンクエストの序曲を聞くだけでその先に待っているワクワク感が鮮明に浮かぶ、そんな素晴らしい音楽を作ってくださったすぎやまこういちさん。ドラクエ抜きに、僕の人生は語れません」「たくさんの思い出と、いつまでも記憶に残る音楽、気持ちを高ぶらせていただける音楽をありがとうございます」「ドラクエBGMの神様 ご冥福をお祈り申し上げます」などのメッセージが届いている。各々のゲームの思い出話が語られるとともに、多くのファンがすぎやまさんを悼んだ。

東京五輪開会式の入場の場面で話題になったゲームの音楽。その一部にドラクエの音楽も使われており「素晴らしい音楽でしたね…オリンピックでは胸が熱くなりました」「オリンピックの開会式で流れた時は泣きました」といったコメントも寄せられた。

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