朝ドラあすの「おかえりモネ」10月7日第104話あらすじ 亜哉子の教え子だったあかりが永浦家を訪問

亜哉子(鈴木京香、左)と百音(清原果耶) (C)NHK
亜哉子(鈴木京香、左)と百音(清原果耶) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第104話が7日、放送される。

ドラマは現在、第21週「胸に秘めた思い」(101~105話)が放送中で、2019年11月、永浦家では、百音の母、亜哉子(鈴木京香)が民宿業を再開したいと考え始めており、それを祖父の龍己(藤竜也)は応援していた。

銀行員として働く父の耕治(内野聖陽)は、仙台市内にある本店営業部の部長に昇進することが確定。4月からは単身赴任になることが家族に報告された。妹の未知(蒔田彩珠)も、大学教授の金子伸介(遠山俊也)から、「東京の大学で一緒に研究をしないか?」と誘いを受けていることが分かった。未知は試験場での仕事や、思いを寄せる及川亮(永瀬廉)とのことなどに悩んでおり、そのオファーを断り続けていた。

第103話(6日放送)で、龍己が、先の竜巻で壊れたカキ棚を元に戻さず、カキの養殖業を営む「永浦水産」をたたもうとしていることがわかった。亜哉子と未知は、どうにか続けることができないのかと説得する。それを廊下で聞いていた耕治は、会話に参加することができず、ただ話を聞くことしかできなかった。

一方、未知が将来について悩んでいることを知っている百音は「思っていることを全部言ってほしい」と話す。未知は「私、何を選んだらいいの?研究?仕事?うちの仕事?亮くん?もう頭の中ぐちゃぐちゃ」と涙を流した。

第104話で、百音が仕事をしていると、再び職場に中学3年生の女の子、石井あかり(伊藤蒼)がやってきた。実は、彼女は小学校の教師だった亜哉子の元生徒なのだという。そこで、百音はあかりを永浦家に連れて行く。

6年ぶりの再会を喜ぶ亜哉子とあかりは、思い出話に花を咲かせる。そしてその夜、亜哉子と百音が夕食の準備をしていると、亜哉子が今まで心に秘めていたことを話し出す。



  1. 「いちゃもん、うっとうしい」吉村知事が枝野氏を痛烈批判

  2. 【衆院選2021年秋】与野党“落選危機リスト”大物・著名候補28人 東京18区・菅直人氏が大接戦 大阪は三つどもえ 岩手3区・小沢一郎氏は高齢も意気軒昂

  3. 1年間に売れた韓国車は1台!?日本車シェアほぼ100% 知られざる親日国パキスタンの素顔

  4. 小泉進次郎氏「妻に申し訳ない」 クリステルさん名義の巨額資産公開で

  5. 「枝野さん、議論しろよ」 安倍前首相が憲法シンポで改憲議論呼びかけ