バーガーキング、「品川駅の広告」をパロディー化 「マックとの煽り戦争を戦い抜いているだけの胆力がある」とファンから高評価

iza

同チェーンのファンの間では、店舗数が少ないことをいじるのが定番ネタとなっていることもあって、リプ欄には「最寄り店は153km先」「出張の時しか食べられなくて困ってるんですよ~」といったフォロワーの嘆きが相次いでいる。

「大分に出店しろ大分に出店しろ大分に出店しろ」「岡山県にはどこにもバーガーキングはないの」「わかってるなら難波梅田圏店舗復活して」「新宿に帰って来い~」「新横浜のバーガーキングを返して!!いっぱい食べるから返して!!!」など、未出店のエリアや、撤退してしまった店舗周辺の住民からも、出店のリクエストが続々と寄せられている。なかには「理想は、各都市最低1店舗!」と目標を設定するユーザーも。

メッセージに対し、「お昼にひと駅移動はしんどい」とのストレートな返信も見られた。

同社は、過去にも東京の下北沢店オープンの際に、ユーザーからの出店リクエストのツイートを宣伝に引用したり、秋葉原エリアで競合だったマクドナルド昭和通り店が閉店する際には、敵に塩を送るように見せかけて、縦読みで「私たちの勝チ」とのメッセージを仕込み、やんわりマウンティングするようなタペストリー広告を掲出するなど、ユニークなマーケティングで知られる。本国アメリカの店舗ではマクドナルドをターゲットとしたより過激な広告も展開しており、こうした背景を知るファンからは、「ほんとバーガーキングのこういう悪ノリ好き」「さすが、マクドナルドとの煽り戦争を戦い抜いているだけの胆力がある」「判断が速い」「バーガーキングはこの面白精神を大切にしていただきたい」など、同社らしさを面白がる書き込みも散見される。

元ネタは奥行きのある構図で、奥の方は徐々にピントがボケていく画像になっているが、パロディー版で差し替えられている文字にも同様の処理が施されており、「奥に行くに従ってキチンとピントがボケている。これは今まで見た中で一番丁寧な仕事だ」と芸の細かさに驚く声もあった。

  1. 鬼束ちひろ「救急車蹴って逮捕」発端は「パチンコ店での友人のけいれん」だった

  2. イザ!編集部座談会:朝ドラ「カムカムエヴリバディ」気になる役者は?今後の展開も予想!

  3. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」

  4. 【安保法案特別委採決】辻元氏、涙声で「お願いだからやめて!」と絶叫 民主、プラカード掲げ抵抗

  5. 【底辺キャバ嬢の盛り場より愛を込めて】困窮女性の大量参入で「ヤバいパパ」が急増 シャワー浴びてる間に財布からお金を盗み逃走