内野聖陽、恋人役の西島秀俊との京都ロケは「キャッキャしてラブラブでした」

サンスポ
映画「劇場版『きのう何食べた?』」の完成報告会に出席した左から中江和仁監督、磯村勇斗、内野聖陽、西島秀俊、山本耕史、松村北斗=東京・内幸町
映画「劇場版『きのう何食べた?』」の完成報告会に出席した左から中江和仁監督、磯村勇斗、内野聖陽、西島秀俊、山本耕史、松村北斗=東京・内幸町

俳優の西島秀俊(50)と内野聖陽(53)が6日、東京都内で行われたダブル主演映画「劇場版『きのう何食べた?』」(中江和仁監督、11月3日公開)の完成10報告会に出席した。

同作は2019年に放送されたテレビ東京系深夜枠連ドラの劇場版。料理上手で倹約家の弁護士・シロさん(西島)と恋人でお人よしの美容師・ケンジ(内野)の温かい同居生活と食卓を描く。

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」で共演中の2人は、今作の京都ロケでお互いをスマホで撮影するシーンなどに参加。西島は「あの(連ドラ版の)幸せが戻ってきた感じ」と笑顔で振り返り、内野も「キャッキャしながらお団子を食べたり、ラブラブでしたね」とうれしそうだった。

この日は連ドラに続き出演する山本耕史(44)、磯村勇斗(29)に加え、新キャストのSixTONES・松村北斗(26)も登壇した。

山本から「普段から割とオネエ言葉」とジョーク交じりに指摘された内野は松村について「真面目な性格で現場で緊張していたからモミモミほぐしてあげた」と説明。すると敢えて「心のマッサージですから」と付け加えるなど〝におわせ風〟の態度で盛り上げた。

その内野は「特殊なゲイのカップルの物語ですが、おいしい食事をしたり、人の痛みが分かったり、大切なものがたくさんつまっていて、今の時代にふさわしいほっこりとした作品」とアピールしていた。

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