おかえりモネ、亜哉子が教師を辞めた理由とは…ネットに広がる予想 「震災?」「あかりちゃんが…」

永浦亜哉子役を演じる鈴木京香 (C)NHK
永浦亜哉子役を演じる鈴木京香 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第103話が6日、放送され、劇中で、主人公・永浦百音(清原果耶)の母、亜哉子(鈴木京香)の過去に切り込むシーンがあった。亜哉子はもともと小学校の教師で現在は専業主婦。これまでの放送で、彼女がなぜ仕事を辞めたのかという描写は一切ない。この日の放送で詳細は明かされなかったが、終盤に入ったドラマにおいて、その理由がひとつのポイントになると思われる。この展開に多くの視聴者が考えを巡らせており、SNSにさまざまな声が寄せられている。

宮城県気仙沼湾沖の島で生まれた百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。ドラマは現在、第21週「胸に秘めた思い」(101~105話)が放送されており、百音の祖父、龍己(藤竜也)が亜哉子の過去について触れるシーンがあった。

永浦家では、龍己がカキの養殖業を営んでいるが、先の竜巻でカキ棚が大きな被害を受けた。この日の放送で、龍己が壊れたカキ棚を元に戻さず、家業をたたもうとしていることが明らかになる。これに亜哉子や百音の妹の未知(蒔田彩珠)が大反対。龍己は年齢的なこと、息子の耕治(内野聖陽)が勤務する銀行で本店の営業部長に昇進することが決まったことなどから、この仕事を自分の代で終わらせようとしていた。

そこで亜哉子が「カキの養殖、私が続けます」と立候補。そして「細々でも大丈夫よ。その間にいろいろ方法を見つければいいじゃない。ね?」と提案した。すると、亜哉子の過去を知る龍己が「亜哉子さんは子供に関わる仕事がしたいんでねえのか?」と切り込んだ。かつて永浦家では、龍己の妻、雅代(竹下景子)が生きていたころ、学校や家庭になじめない子供たちを夏休みの間だけ預かり、島の暮らしを体験してもらう「島の里親制度」に取り組んでいた。

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