栃木県警のレクサスLCパトカー目撃ツイートに「逃げ切れる気がしない」「見惚れて事故りそう」など驚嘆のリプ殺到

栃木県警へ寄贈されたレクサスLC500のパトカー=宇都宮市野沢町の県警機動センター(根本和哉撮影)
栃木県警へ寄贈されたレクサスLC500のパトカー=宇都宮市野沢町の県警機動センター(根本和哉撮影)

あるツイッターユーザーが4日に投稿したパトカーの目撃画像が話題になっている。

宇都宮ナンバー「110」をつけたレクサス製の高級スポーツカー「LC」のパトカーの後ろ姿を車内から撮影した画像で、6日午後1時点で5.3万の「いいね」がついて注目が集まっている。

話題のパトカーは2020年に栃木県警に採用された車両で、同県在住の会社役員の男性が寄贈したもの。全長約4.8メートル、幅約1.9メートル、高さ約1.4メートル、搭載されたV型8気筒エンジンの排気量は4.968リットルという大型スポーツカーで、価格はパトカーへの改造費も含めて約1700万円という超高級車。高い走行性能を生かすため交通機動隊へ配備、取り締まりに当たっているほか、交通事故防止の広報活動も担っている。

配備直後に産経新聞の取材に応じた運転担当の巡査長によれば、「運転していると写真を撮られたり、子供が手を振ってくれたりする」とのことで、県内では人気の的となっているようだ。

当該ツイートには、「激辛マシンだ!」「これにおっかけまわされたらもうね」「逃げ切れる気がしない…」と、ワイドボディーから幅広の後輪タイヤを覗かせる迫力満点の車体に圧倒されたリプライが殺到。

「こういうカッコいいパトカー見て小さな子供たちが交通機動隊に入りたいとか夢見てくれるといいですね」との声も見られた。

流麗なボディーの2ドアクーペということで、「検挙したあと後席に人乗せるときどうするの?」「カッコ良いけど 見惚れて事故りそう」といったツッコミもあった。

また、「良い意味でヤバ過ぎませんかその人」「栃木って裕福な方いるんですね」と寄贈した男性の大盤振る舞いに驚くツイ民も散見された。

このほか、「スピード狂な栃木県警歴代の車両をご覧ください」と、日産の「GT-R」や「フェアレディZ」、ホンダ「NSX」、フォード「マスタング マッハ1」など、栃木県警で採用されてきたパトカーの画像をツイートするクルマ好きのユーザーも見受けられた。

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