Windows11提供開始 先行試用ユーザーからは好評も、「不具合怖い」「8で痛い目に遭った」と様子見の声目立つ

マイクロソフトの公式サイトでは、「Windows11」のダウンロードやインストール用のDVD・USBメモリを作成するサービスが始まった
マイクロソフトの公式サイトでは、「Windows11」のダウンロードやインストール用のDVD・USBメモリを作成するサービスが始まった

米IT大手のマイクロソフトは日本時間の5日、PC向け基本ソフト(OS)の最新版「Windows11」の提供を始めた。法人用途からホームユースまで圧倒的なシェアを持つOSの刷新とあって、同日午前のヤフーリアルタイム検索やツイッターのトレンド上位にランクインして注目が集まった。

抜本的な刷新は約6年ぶりで、インストール済みPCの販売も同日から始まった。同OSのシステム要件を満たしたPCで現行バージョン「10」を使っているユーザーは、無料で更新できる。同社のサイトでは、インストール用のDVDやUSBメモリを作成するサービスが始まっているが、「10」の標準機能「Windows Update」を利用して更新する場合は、ユーザーが使用するPCによってタイミングが異なる。2022年半ばまでに要件を満たした全ての機器への提供を予定している。

提供開始を受け、ツイッターでは、「早速家でインストールしてみよかなー」「よし、人柱になってみるか」「ギャンブルしようかしら?」など、新し物好きのユーザーが興味津々の様子。

開発中の機能を試用できる「Insider Preview」で、「11」の新機能を先行して試していたというユーザーからは、「エクスプローラーのUIがちょっと変わって使いやすくなった タブの整理と仮想デスクトップがやりやすくなった サウンド周りが多少良くなった」「(OSの刷新時は)いつもそうだけど操作感は慣れ。特段重くなった印象もなし」といった、好意的な受け止めも書き込まれていた。

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