ペルーのフジモリ元大統領が心臓手術 「容体安定」と主治医

産経ニュース
ペルーのフジモリ元大統領(AP=共同)
ペルーのフジモリ元大統領(AP=共同)

【ニューヨーク=平田雄介】南米ペルーからの報道によると、胸の痛みや動悸(どうき)を訴えて収監先を出て入院していたアルベルト・フジモリ元大統領(83)=人権侵害罪で禁錮25年=の容体が悪化し、4日、転院して心臓手術を受けた。主治医は術後の「容体は安定している」と述べた。

フジモリ氏の長女ケイコ氏は「心臓カテーテル手術を受けてステント(網状の筒)を挿入した」と記者団に説明。手術は50分ほどで終了したという。

フジモリ氏は1日夜にリマ市内の病院に入院。心臓の状態が悪化し、手術が必要となった。ケイコ氏は手術に先立ち「父の容体は細心の注意を要する」とツイッターに投稿していた。

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