巨人・阿部2軍監督の“1軍昇格”報道にファンから「頼むぞ慎之助」「原も退任かな?」などの声

阿部慎之助2軍監督(左)と話す原辰徳監督=2月、宮崎県総合運動公園
阿部慎之助2軍監督(左)と話す原辰徳監督=2月、宮崎県総合運動公園

プロ野球、巨人の阿部慎之助2軍監督が5日のヤクルト戦(神宮)から1軍作戦コーチに配置転換されることが分かったと、5日付のサンケイスポーツなどが報じた。ネット上では、G党から賛否両論が寄せられている。

同紙によると、原辰徳監督の後継候補とされる阿部2軍監督の1軍“昇格”に伴い、二岡智宏3軍監督が2軍監督代行、石井琢朗1軍野手総合コーチが3軍コーチになるという。

チームは9月を6勝14敗5分けと負け越し。10月は2勝1分けと調子が上向いてきたが、残り15試合で首位のヤクルトと5.5ゲーム差の3位という厳しい状況にある。

2軍監督2年目の今季も若手の育成に加え、6月に不振で降格した丸ら主力の再生に手腕を発揮。今年9月17日のヤクルト戦(東京ドーム)では試合前にグラウンドを訪れ、原監督と会談。1軍戦力も熟知しており、戦術面などで期待がかかる。

この一報を受け、ツイッターのトレンドやヤフーのリアルタイム検索では「阿部慎之助」「配置転換」「石井コーチ」といったワードが急上昇。G党からは「とりあえず気合いは入る。頼むぞ慎之助」「人を育てるより作戦立てるほうが向いてそうではある」「作戦コーチをつければ勝てる保証はないが、何か頼もしい感じはする。頑張れ巨人軍!」などと、ポジティブな声が集まっている。

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