朝ドラあすの「おかえりモネ」10月6日第103話あらすじ 将来に悩む未知の話を聞く百音

百音(清原果耶、左)と未知(蒔田彩珠) (C)NHK
百音(清原果耶、左)と未知(蒔田彩珠) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第103話が6日、放送される。

ドラマは現在、第21週「胸に秘めた思い」(101~105話)が放送中で、2019年11月、永浦家では、百音の母、亜哉子(鈴木京香)が民宿業を再開したいと考え始めており、それを祖父の龍己(藤竜也)は応援していた。

銀行員として働く父の耕治(内野聖陽)は、仙台市内にある本店営業部の部長に昇進することが確定。4月からは単身赴任になることが家族に報告された。妹の未知(蒔田彩珠)も、大学教授の金子伸介(遠山俊也)から、「東京の大学で一緒に研究をしないか?」と誘いを受けていることが分かった。未知は試験場で仕事や将来のことなどに思い悩み、金子からのオファーを断り続けていた。

第102話(5日放送)で、ある晩、百音の幼なじみの及川亮(永瀬廉)と飲んでいた未知を百音が迎えにいくと、未知の様子が少しおかしかった。未知は亮との関係に悩んでいた。「わかんない…もう。何年たっても(亮のことが)わかんない」とつぶやく未知。そして「勝手にずっとそばにいて助けてあげたいなんて思ってきたけど、向こうは、好きな人とか、大事な人とか、本当に要らないと思っているのかもって…」と吐露した。

第103話で、龍己が竜巻で壊れたカキ棚を元に戻さず、永浦水産をたたもうとしていることがわかった。亜哉子と未知は、どうにか続けることができないのかと説得する。それを廊下で聞いていた耕治は、会話に参加することができず、ただ話を聞くことしかできなかった。

一方、未知が将来について悩んでいることを知っている百音は「思っていることを全部言ってほしい」と話すが…。


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